2017/05

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タイムスケジュール決定しました!
開催店舗で配布しておりますのでよろしくお願いします。
当日ももちろん配布いたします。

◆◇◆◇◆ 3月18日(土)◆◇◆◇◆
Dandelion
 19:00〜浜田伊織 19:30〜なぎら健壱&OWN RISK 1st
 21:00  なぎら健壱&OWN RISK 2st
COSMIC SOUL 
19:00〜Broom Duster Kan&石川二三夫 1st
 20:30〜Broom Duster Kan&石川二三夫 2st
CRAWFISH
 19:00〜安藤秀樹 1st 20:30〜安藤秀樹 2st
Birdland 
19:30〜野間瞳カルテット 1st  21:00〜野間瞳カルテット 2st
虎や
 19:15〜いちかたいとしまさ 1st  20:45〜いちかたいとしまさ 2st

◆◇◆◇◆ 3月19日(日)◆◇◆◇◆
Dandelion
 19:00〜長岡純重 19:30〜Mooney&His Lucky Rhythm 1st
 21:00〜Mooney&His Lucky Rhythm 2st
COSMIC SOUL
 19:00〜瀬戸口修  20:00〜江口晶 21:00〜さかうえけんいち
CRAWFISH
 19:00〜金子マリ presents 5th Element Will 1st
 20:30〜中川五郎、金子マリ presents 5th Element Will 2st
Birdland
 19:30〜コジカナツル&多田誠司 1st
 21:00〜コジカナツル&多田誠司 2st
虎や
 19:00〜「復活!新人コンサート」 ゲスト浜田伊織

※その他の出演者  Moccoly(舞踊) 奥野翼(Sound Artist)at Birdland


Q、会場は一度出ちゃうともう入れないの?

A、いや、何度でも出入り自由ですよ、ちょっと他所も見てみたいな、なんて欲張りさんにはピッタリ!ものすごいお気に入りがみつかるかも。
   
Q、チケットは安いけど、飲み物や食べ物は高くないの?

A、当日はどの会場も普段とは違う特別料金です。ワンコイン(¥500)メニューを中心に飲み物も食べ物も安く提供しちゃってますんで、金欠病さんにも安心。思い切り飲んで騒いじゃってください!

Q、前売りがお得って聞いたけど、どこで買えるの?
 
A、各会場のほかに販売店が全部で7箇所、詳しくはポスター、チラシ、ホームページを見てください。気楽に「チケットください」と声を掛けてね!買いに来れない人でもネット販売もやってるので利用してね。前売り券はホントお得ですよ〜。2日間券を買っておけば1日¥2000で素敵なライヴがたくさん見れちゃうよ!
   
Q、混んでて入れないこともあるの?
 
A、申し訳ないのですが定員をオーバーした場合、その会場は入場規制をします。ただ他の会場もありますし、お客さんが入れ変わる可能性もありますのであきらめないで。どの会場も素晴らしい人たちが出演してますので、どうかイベント自体を楽しんでくださいね。目的の人がいるのならなるべく早く来てもらえれば、開場は6時から、入場は先着順です。

Q、一組何ステージやるの?

A、今回は各2ステージの構成ですが、場所によっては前座があるのでそういうところは3ステージになります。前座と言っても素晴らしい人たちが出ますのでお楽しみに!

Q、たくさんの会場を回りたいけど、タイムスケジュールはどうなってるの

A、お待たせしました。やっと決定しましたので、近日中に発表します!当日もわかりやすいようにその都度、各会場の状況を告知しますので頑張ってたくさん回ってくださいね!それが"ミュージックライン千住"の一番の楽しみ方かも?

Q、「虎や」の新人コンサートって?

A、"ミュージックライン千住"に出演者として参加しちゃおうっていう今回初の企画。人前でぜひ自分の演奏をアピールしてみて。ギターを始めたばっかり?いやいやそんな人でも大歓迎。上手い下手でなく個性豊かな人たちを求めてます。おまけに特典としてチケットが安く手に入るから、出番が終わったら一流の人たちを見て勉強するも良し、他の仲間と交流を図るも良し、とにかく刺激的な日になること間違いなし!自薦他薦問わずジャンジャン応募してね!
問合せ先「虎や」電話:03-3870-7998

Q、「甚六屋トリビュート」って?

A、今回特別に掲げたテーマ。千住で活動した先人たちをリスペクトする意味もありますが、70〜80年代千住にあった、いち、ライブハウスにまつわる物事を紐解くことで、懐かしく、また新鮮に、世代を超えた多くの人たちに関心を持ってもらい、どの地域、いつの時代にでも繰り返されるような事柄でもあるので、少しでも皆に共感してもらえたらと思いテーマにしました。またそれは"ミュージックライン千住"の活動にも通じるものだからです。


※他にも質問ありましたらお気軽にくださいね!


   


ムーニーは「アンクルムーニー」として甚六屋に最も多く出演したうちの一人である。
その後、THE CONX、シャイ&ムーニー、チェイン・ザ・スリーギャングなどを経て現在はソロ及びマッドワーズ、そしてこのMooney&His Lucky Rhythmで活躍している。
毎年行われる横浜ジャグフェスティバルをはじめ、数多くのイベントも主催しているミュージシャン仲間の兄貴的存在。
甚六屋マスター、島津が亡くなった時「送る会」に横浜から駆けつけ、歌ってくれた熱い人。
皆が涙した「What's a wonderful world」は今も心の中で響いている。

今回出演のMooney&His Lucky Rhythmはムーニーを中心に、高木克(ex SHADY DOLLS)、椎野恭一(ex AJICO)、菅野良平(HOTRODCATS)、Yancy(ソロアルバム最高!)、安藤健二郎(ex バンバンバザール)らの凄腕メンバーを擁した、その名の通り思わず踊りだしたくなるバンド。
メンバーそれぞれがメインボーカルも取り、今回は特別にトランペットがゲストで加わる豪華さ。
R&B、セカンドライン、ロカビリー、ジャズ、R&Rなどのアメリカンルーツミュージックへの愛情に溢れ、ダイナミックにドライヴする、タイトでスケールの大きなその演奏は、すべてのバンドサウンドのお手本と言えよう。
1+1が決して2ではなく、10にも100にもなる"BAND"の素晴らしさを思う存分味わってもらいたい。
音楽を愛すること、そして何より楽しむことをリアルに体験させてくれること間違いなし!絶対お勧め!!
   
1st「Let's swing」 イェー!       2st「Fats with us」益々充実!


ブルームダスターカンこと神林治満。
甚六屋マスター、島津が見初めマネージャーを買って出た、伝説の名ブルースバンド「ぎんぎん」の中心人物。
今回の"甚六屋トリビュート"にあたり、この人物を探しだすことが当面の課題であった。
だがそれは運命がごとく難なくもたらされたのである。
ライヴを目の当たりにし、伝説でもなんでもない、音楽と真っすぐ向き合ったその音、パフォーマンスはまさに彼の生き様そのもの、ちょっとやそっとの者では到底たどり着けない本当の本物であった。
そしていつの間にか、それを何とか世に送り出そうとした、甚六屋マスター島津にも感動していたのだった。
今回は石川二三夫(hp)との競演。
石川二三夫はブルースの本場シカゴで、超一流の人たちとセッションを重ね、パーマネントなバンドにも参加、帰国後は、ボ・ガンボス、近藤房之助、布袋寅泰、RIP SLYME、各CMなど数多くのセッションに参加する。
そのファンキーでアグレッシブなサウンドは次代を代表するものである。
ハーピスト同士、二つの強烈な個性がぶつかり合う!
魂に響くリアルブルース、生で接すれば心を揺さぶられることは免れない。とにかく必見!!
  
ソロファースト、すでに入手困難       セカンド、見よこの面構え!


茶の間でご存知、なぎら健壱。
その正体は、心に残る、忘れてはいけない唄を歌い続ける、実は偉大なるフォークシンガーなのである。
歴史的イベント「中津川フォークジャンボリー」の飛び入りで表舞台に現れて以来、36年、ずっとコンスタントに歌い続けてきた。
多くの分野で活躍しながらも、その根本にはいつもフォークシンガー「なぎら健壱」が存在している。
甚六屋へも、多数の出演はもとより、飲み横時代にも顔を出していた関わりを持つ。
当時のおもしろエピソードを名人の落語がごとく聞けるかもしれない。
今回は、カントリーテイストの自己のバンド「OWN RISK」を従え、心温まる歌とサービス精神溢れるトークで場内を一気に"なぎらワールド"に変える、ライヴこそが、なぎら健壱の真骨頂なのだ!
ライヴを体験した後は、テレビに映る彼を、違う目で見ているかもしれない。


足立区千住出身。昭和35年生まれ。
作家として、吉川晃司や鈴木雅之などに詞を提供する傍ら、自身もソロアーティストとして8枚のアルバムを発表、珠玉の作品を数々生み出してきた。
現在は地元に根ざした活動を続け、若手育成にも力を注いでいる。
ちなみに最新CDのタイトルは「ADACHI」。
歌いたい歌だけを気心の知れた仲間と手作り感覚で作ったこのアルバム、
切ないナンバーから奇天烈なナンバーまで開き直った、そして素直な安藤がそこにはいる。
聞いた人に元気を与える、そんな願いが込められている一枚である。
いよいよ地元千住出身アーティストの待望の出演で盛り上がること必死!
今回のミュージックライン千住Vol.3では、なんとあの「オフコース」の清水仁のサポートを得ての出演である。
そしてバンドにはサプライズメンバーがもう一人!?
     
    「ADACHI」ジャケは実家の写真


この三人のジョイントが今回のイベントの中で一番、70年代当時の「甚六屋」の臭いを感じられるかもしれない。
当時からのスタイルを良い意味で継続し続けている人たちが集まってくれた。
実際のライヴに接することが出来たのは瀬戸口修だけだが、確かなテクニックと繊細かつ大胆な歌、ベテランらしい絶妙なステージ運び。
知らず知らずのうちに引き込まれてしまう”何か”がそこには確かにあった。
安心感と微笑と、そして少しの哀しみが、やり続けた者だけが持つ説得力でスっと自然に入り込む。
そして何より曲がいい、そして詞がいい。
フォークという変な先入観を持たずにいろんな人たちに聞いてもらいたい。

他の二人もそれぞれ個性豊かなキャラクターで本番が楽しみだ。
なんと今回のミュージックライン出演のため、名古屋からわざわざ上京してくれるのである。
しかも、さかうえけんいちは休業宣言して以来の復活ライヴ!
今回のイベントへの尋常でない意気込みがヒシヒシと伝わり、いやがおうにも盛り上がる。
心して待て!

           
アルバム「町から町へ」             瀬戸口修ベスト
30年前から始めた同名のイベントは今も続いている!


彼の最大の武器はその声である。
70年代テイスト溢れるその声と曲で、ここ数年になって大きく注目されてきた。
「はっぴいえんど」にも通じる朴訥な雰囲気と声、ストーンズの雄叫びを併せ持つその独特な雰囲気は、「虎や」というスペースを借りて、自由で雑多だった昔の時代を体現させてくれるかもしれない。
こう書くと古めかしく感じる向きもあるかもしれないが、去年出したCDの中の一曲は、あのピチカートファイヴの小西康陽さんにベスト1に選ばれるなど、今が旬の人。
活動を始めたのはもう30年以上前、初期の甚六屋の新人コンサートにも出演し、今なお雑誌で遅れてきた大型新人と書かれる。
その頃から基本的に何も変わってはいないのに。
時代が彼に追いついたのか?
その飄々とした風情で、これからも時間の渦を悠々と泳いでいくのであろう、ただ歌う事だけを信じて。
  
  好評の3rdシングル「青い月の下で」
  現在アルバムを制作中!


「中川五郎」この名を昔からの洋楽ファンなら必ず目にしたことはあるだろう。
ビートルズ、ボブディラン、はじめ本当に数多くのアーティストの訳詩、レビューなどを手がけ、それらとともに我々は育てられてきたのだ。
だがその彼の原点は、フォークシンガーなのである。
68年からオリジナルを発表、当初社会的なものから始まり70年代に入ると私小説的なものへと変わっていった。そのスタイルは今も変わってはいない。
中学生の時に聞いた「25年目のおっぱい」はなんとも言えない暖かさとせつなさで好きだった。
甚六屋の常連出演者で「夢来館」(※ヒストリー参照)から出演している。
今回、金子マリのバンドのゲスト出演ということでどう結びつくか想像できない人がほとんどだろう。
かくいう私もわからない!
ただヒントは彼のパフォーマンスである。パンクなのである。純然たるフォークのパンクなのである。
それはあまりに純粋で私的なゆえか、ジャンル、技巧などすべて超越してしまっている!
体験したものはその百万馬力のパワーにひれ伏すしかないのだ。
ライヴで彼は語った「好きなことだけを生業にしてきた人間がここにいるってことで皆さん、勇気を持ってください・・・・」
とてもやさしい口調で。



金子マリ、あれは17歳の頃、神大オールナイトで見た衝撃は今でもはっきりくっきり憶えてる。
ジャニスジョプリンを生々しく歌うその姿はロックそのものであり、その頃のバンド「バックスバニー」と一緒に作り出すサウンドは非常にソウルフルでスケール感にあふれたものだった。
その後もジョニー、ルイス&チャーやRCサクセションのゲストとして、或いはソロとして、何度も目の当たりにしてきたが、そのスタイルはずっと揺るぎなく、まさに女性ロックシンガーの象徴として現在もその存在は大きい。
しばらくのブランクを経て、新たな自身のバンド 「金子マリ presents 5th Element Will」として近年活発な活動を見せ、ちょうどバンドとして乗ってきている時期でのミュージックライン参加である。
今回MLS連続3回出場となる大西真をはじめ名うてミュージシャンたちによるそのバンドサウンドにぜひ期待したい!
オリジナルや清志郎ナンバーなどのバラエティに富んだカバーなど、聞きどころ満載、そして今回は特にフォークシンガー中川五郎のゲスト参加、アフリカンダンサー、モッコリーの飛び入りによる、元ソーバッドレビュー、北京一との夢の?パフォーマンス対決と、これはもうミュージックライン千住ならではのヴォリュームで豪華にお贈りします!ワオー!!
 
バックスバニーとしてのライヴアルバム  JL&C全面参加のソロ、大好き!