2017/05

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 この間、自分が昔から聞いてる超レアなハンススタイマー「ディグ・ア・ホール」のレコードを見て感激した若者が居まして、こっちも超びっくり!
このレコード、実は小学校の時にいとこのお兄さんからもらった物で、好きでよく聞いてはいたんだけど知ってる人に会ったのは初めて。
しかも若いのに?!
どうもコレクターの間では知る人ぞ知る名盤らしくレコードは高く取引されているらしい。
最近CD化もされたんだよね。
オイラのは幻のトリオレコードから出た国内版、八木誠の解説付きでかなり珍しいんじゃないかな?
内容はもろ泥臭〜いスワンプミュージックで捨て曲なし、カバー曲数曲も渋いアレンジで最高です!
CD化になったセカンドも持ってるけどそれはイマイチでした。

        

       


Joe Henry/ジョー・ヘンリーの「Civilians/シヴィリアンズ」
かなり好い〜!!
出たのは2年前ですが最近買いました。
きっとこれからも聞き続けるに違いない。
もともとプロデューサーだった人みたいだけど詳しくは知りません。
ちなみに男性です。


ということで二日酔いのけだるい時、うだるような夏の昼下がり、冬の夕暮れ、秋の夜長、そんな時にピッタリなのがこのニーナシモンのデビューアルバム「リトルガールブルー」。
聞けば聞くほど味が出るスルメ盤です。
ニーナシモンは本当に独特で、初めて聞いたときはたしか男かと思ったっけ。シンガーとしてはもちろんピアニスト(ちょっとクラシックっぽいところも面白い)としても、またソングライターとしても抜群で、当時こういうスタイルの人は居なかったんじゃないかな?(今もか。。)
後年まで活躍した人なので素晴らしい作品をたくさん残していますが、自分としては16歳から聞き続けている「MY BABY JUST CARES FOR ME」がこれには入ってるんで。
もうこの曲は女性のタイトなジーパンのお尻並みに大大大大大好き!たらーっ
とにかくぜひニーナ・シモン聞いてみてください。
クラッシュのジョー・ストラマーも無人島持って行くとしたらニーナ・シモンと言ってました!?


    
リマスター盤です。GREAT LOW PRICE!ってのが凄い。。。


迷子になったような自分に一つの区切りをつける為にも行って来ました。
現実なんだなあ、って思い知らされて厳しかったけど、行って良かった。
4時間半、前に並んでいた1歳過ぎぐらいの子のお母さんは疲れた感じも見せずに、隣に並んだ男の人は落ちてる空き缶を拾いながら、

本当にありがとう!夢は忘れないよ。


「国際フォーラム」にキャロルキングを見に行ってきました。
いやもー感動に包まれまくっております!!
弾き語りも含め3人のシンプルな演奏。
しかしその包容力は圧倒的で、いつの間にか自分の為に演奏してくれてるんじゃないか、と錯覚したぐらい。
それにしても素晴らしい声、凄い曲に、いぶし銀のパフォーマンス。
本当に凄かった!
衰えるどころかその歌はもう最高にエネルギッシュでした。
年齢層のかなり高めの会場もとてもいい雰囲気で、合唱や最後はもう自然なスタンディングオベーションで一つの世界に。
とにかくもう何も言いようがないくらいホンモノ、サイコー!

PS、、、THE WHOを見にいったらしく「みんな見に行った?すごいファンタスティック!!」と言ってギターを持って腕を回しておりました。たらーっ


武道館へTHE WHOを見に行ってきた。
感動しました。
過剰な演出もなく、非常にバンドっぽいライブ。
音がいまいち良くなかったり、後半は多少疲れが見えてたりあったんだけど、なんでこんなに鳥肌がたったんだろ。
なんで思わず涙ぐんでしまったのか。
ん〜マジックがあったなあ。
会場の雰囲気も凄かった〜。
皆の特別な思いが凄く伝わって素晴らしい雰囲気。
いやあ素晴らしい体験でした。
あ〜ロックバンドやりてえ〜!

PS.最後の挨拶、演奏はやっぱり二人だけ、、、当たり前か。。。


「川澤」で聞いて凄く良かったんで早速中古屋で買ってしまいました。
エリックバードンやリーオスカーが在籍していた”WAR”です。
その代表的な2枚『World is a ghetto』と『Why can't we be friends?』。
あっしとしたことが今までちゃんと聞いたことがなかった、いやあ〜カッコいいですねえ〜。
いろんな要素が入り混じって力強くメッセージを放ってる。
ジャズにも似た緊張感がたまりません!
それにしてもエリックバードンが作ってすぐ抜けて花開いたっていうのも面白いですね。



                


本日発売、忌野清志郎「ブルーノートブルース」!
まだまだブルースは続く。。。グー

    


もういっちょ前に夏休みなんだけどいろんな野暮用で中々ゆっくり出来ません。
でも今日は一日中ギターを弾いてたんだぞ。
そうずっと前からやりたかった曲を今度のライブの為にコピーしたんです。
西岡恭蔵の「ろっかばいまいべいびい」。
細野晴臣でも有名だけどオイラはなんといっても恭蔵さんです。
このアルバムは高校生の頃、近所のレコードも売ってる電気屋さんで格安で購入しました。
以来いまだに大好きなんですなあ。

もう随分前にたまたま行ったライブハウスで前のテーブルが恭蔵さんだったことがあって、愛妻のKUROさんが亡くなってしばらく経った頃だったんだけど、疲れてるのか酔ってるのか、ずっとうっつ伏して寝てたんだよね。
会場は一杯なのに何か一人ぽっちなその目の前のスタジャンの背中が印象的でした。
それからちょっと経って亡くなってしまったんだよね。
ちなみにアルバムの裏ジャケットは家族の写真です。

     


「TSUTAYA」で半額で借りられるというのでいっぱいDVDを借りてきちゃいました!
しかも全部音楽物!!
いや〜こんなに見たかったのが置いてあるとは知らなかった。。。
TSUTAYA北千住店はミュージックライン千住にもポスター、チラシなどでご協力いただいてるんです。

それではさっそく見ました「グラムパーソンズ・トリビュート」。
グラムパーソンズはあの超名盤で大好きな、バーズの「ロデオの恋人」で知られる人。
カントリーロックを作り上げた人物ともいわれてます。
70年代、26歳で亡くなった彼のトリビュートコンサート、ハイライトはノラジョーンズとキースリチャーズの「LOVE HURTS」でしょう。
その前にソロでノラジョーンズが「She」を歌うんだけど、ホントこの人凄い!
あっという間にその世界へ。
そしていよいよキース、とにかく最高です!
今までこんなにしっかり歌ってるの初めて聞いたかな?
彼への愛情がヒシヒシと伝わり、本当に極上のボーカル!
言葉に出来ないくらい素晴らしいです。