2017/08

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いや〜昨晩は間違えちゃってすんません。。。ご指摘どーもです。
ってことで2日目、25日の日曜日です。
こちらはもういつに無くバラエティに富んでるねえ〜。
まずはバードランド出演の「江藤良人Quartet」。
真っ当なホントにジャズの熱かった頃を髣髴とさせる江藤さんのエルヴィンジョーンズに捧げたソロCD。
多分この雰囲気なのかなあ、かなり男気な音を聞かせてくれそう。
ジャズくさいジャズを味わえると思う。
それといい対象がバード近くの虎やで催される「獨協ヤングナイト」。
題名の通り若さ溢れる3組のジャズバンドがそれぞれのスタイルで頑張ってくれる。
前回も獨協大のTAKE it JAZZYが頑張ったんだけど、これが意外と好評(失礼!)で、結構あなどれないか?
ぜひこれからも続いて欲しい場なので応援してくださいね。
そして若いと言えばクロウフィッシュの「ティダ」も若さ溢れるエンタテイナーぶりで去年のエキゾで大うけ。
琉球音楽も流行ってるし、ミクスチャーな音楽性と合わせて幅広い人たちに受け入れられそう。
バンドがどんどん成長してる時期って客にとってもすごくスリリングなんだよね。
お祭り騒ぎになるのかなあ、体験したいなあ。
ダンデライオンの「柿島伸次&Ash Potato」は柿島さんの昔のソロを聞かせてもらっただけなんだけど、ライブに行って来たえっちんの話だとかなりいい感じになってるみたい。
ジョンのスターティングオーバーが流れてスタートってんだから、イイッね!
紆余曲折やってきた人は違うんだろうなあ、歌の説得力が強力になってたって。
ん〜ストレートなロックを聞かせてくれるのかな、見たい。
注目のコバガーデン、「山梨鐐平&青山忠」。
写真の雰囲気と音楽性がピッタリどころか、お店に訪問してくれた時の山梨さんが山高帽に皮の手袋とまったくそのままの姿で現れたらしい。
すごい!普段から徹底してるんだ。
ちょうど会場が受け持ちなので楽しみ〜。
そしてコズミックソウルの「サヨコオトナラ」!
実は25年ぐらい前に働いてたスタジオをよくOTOさんがいた”じゃがたら”が使っていて音も聞いてた。
そんな意味でもすごく興味深くCD「ワと鳴り」を聞いたんだけど、素晴らしかったあ。
こういうところに辿り着いたのかって感じ。
イイ!やっぱちゃんとやり続けるってことは凄いな。
これは絶対ナマでも味わいたい、ナマの方がいいと思う。
どの音楽にも言えるけど、本物の人たちはライブの方が何倍もいい!
あ〜お客さんになりたいよお〜〜。





今回の出演者についてザクッとした個人的な感想?をば。
まずは土曜日ですが、こりゃギターファンにとっては嬉しいんじゃないかなあ。
まず正統派ロックギターってことでクロウフィッシュの「HYE-LUCKS」。
70年代ロック&ブルースのどちらかと言えば渋い曲も多くやっているので、その手が好きな人にはたまらないはず。
彼らの出すトーンは若いのに絶品!ぜひ聞いて欲しいなあ〜。
そして同じロック系でダンデライオン出演の「波人」。
ライブは見たことは無いんだけど、CDを聞いて興奮しました。
パクポーさんの歌はホント素晴らしい!
それにミックの紹介文にその場の雰囲気でドンドン即興で音が広がっていくってあるけど、メンバーがすごいだけに絶対見てみたいなあ。
曲はもともとメロディアスですごくいいからそれがどうライブで変化していくんだろ?
そしてジャズではバードランドの「NET4TET」。
やはりここもギターリストが個性的で(いやメンバー全員?)、マイクスターンのようなちょっとロックテイストもある味、ちょっと独特なトーンです。
パーカッシブとメロディアスが入り乱れるバンドアンサンブルは当日どう展開するのかな。
そしてアコースティックギターで言えばコバガーデンの「sachiko&佐藤克彦」。
オープンチューニングで奏でられるギターは今のストリートでやってるような人たちにもぜひ見てもらいたい。
歌のバッキングってのはこうなんだっていう見本。
もちろんsachikoさんの歌も最高なんだなあ。
オイラもともと女性ボーカルが好きだし、ちょうどドンピシャなとこ。
ジョニミッチェルなんかもーたまんないよ、
sachikoさんのオリジナル曲はちょっと泣くね、素敵。
そしてコズミックソウルの「会田桃子プレゼンツ」。
ここも伊藤芳輝さんのスパニッシュギターがもう本物。
前回会田さんはタンゴだったけど今回は全然違うんだろうな。
すごくエネルギッシュになりそうな感じ!見てみたいなあ。
忘れちゃいけない虎やの「ホワイト&ぶるー」。
もうねえ、理屈抜きに楽しめるよお。
MCも含めこりゃエンタテイメントだね。
ある意味演芸の世界で楽しいんだけど、何故かちょいと切ない、
ジャグバンドの本筋か?
ウクレレってのはいろんな色を出せるんだな。
ホントうまい酒が呑めると思います。




Musicline-senjyu Vol.5 2007.3.24〜25
ミュージックライン千住HP  http://musicline-senju.net/

Q、会場は一度出ちゃうともう入れないの?

A、いや、何度でも出入り自由です、ちょっと他所も見てみたいな、なんて欲張りさんにはピッタリ!
各会場いろんなジャンルの、しかも一流ミュージシャンが熱い演奏を繰り広げていますのでどうぞたくさんの会場を見てみてくださいね。
出演者のクオリティは我々の自慢の一つです!
   
Q、チケットは安いけど、飲み物や食べ物は高くないの?

A、当日はどの会場も普段とは違う特別安価な料金です。各店舗、飲み物も食べ物も安く提供しちゃってますんで、金欠病さんにも安心。思い切り飲んで食べちゃって、音楽を楽しんでください!

Q、前売りがお得って聞いたけど、どこで買えるの?
 
A、各会場のほかに販売店が全部で8箇所、詳しくはポスター、チラシ、ホームページを見てください。気楽に「チケットください」と声を掛けてね!前売り券はホントお得ですよ〜。2日間券を前売りで買っておけば1日¥2000で素敵なライヴがたくさん見れちゃうよ!
   
Q、混んでて入れないこともあるの?
 
A、申し訳ないのですが定員をオーバーした場合、その会場は入場規制をします。ただ他の会場もありますし、お客さんが入れ変わる可能性もありますのであきらめないで。どの会場も素晴らしい人たちが出演してますので、どうかイベント自体を楽しんでください。目的の人がいるのならなるべく早くいらっしゃってもらえれば、開場は6時から、入場は先着順です。

Q、一組何ステージやるの?

A、今回は基本的に2ステージです。
会場によってはフロントアクトがございますんで、詳しくはタイムスケジュールをご覧ください。
尚、ホームページ・チラシ・チケット裏面などでご覧いただけます
当日もわかりやすいようにその都度、各会場の状況を告知しますので頑張ってたくさん回ってください!それが"ミュージックライン千住"の一番の楽しみ方かも?

Q、今回はどんなテーマでやるの?

A、MLSVol.5も「はしごLIVE」と称し、イベント本来の一枚のチケットでたくさんのライブが見られることをアピールしました。
そして今までになく幅広い年齢層、ジャンルで出演者をセレクトしました。
もちろん厳選した実力者の方たちばかりです。
ミュージックライン千住で素晴らしい夜を過ごしてください!


ミュージックライン千住HP  http://musicline-senju.net/ 


Musicline-senjyu Vol.5 2007.3.24〜25

25日(日) 『獨協ヤングナイト』   at 虎や

   http://jazz-dok.hp.infoseek.co.jp/frame.html

■ DAK jazz 
  仲田晃平(sax)、江原美里(b)、坂田太一(gt)、加藤知大(ds)
■ Little Brown 
  菅間一徳(gt)、加藤知大(ds)、村田エミ(key)
■ Akoustic Band Of Thomas
  五十嵐友洋(gt)、岡山晃久(per)、池上藍(vo)

今回も「虎や」の日曜日は獨協大JAZZ研の人たちです。
今回はてんこ盛りの3バンド、そのスタイルも様々。
お楽しみにしてください!
だんだん恒例化しつつあるアマチュアジャズナイト。
ミュージックライン千住では今後ともこうした音楽家達に少しでも演奏の場を提供していき、ともに成長していきたいと思います。

それでは「虎や」店主、そして獨協JAZZ研OB、虎谷氏のコメントです。

獨協大学JAZZ研究会の新バンドがお目見えです。今回は豪華3バンドの出演です。

仲田君をメインにストレートアヘッドなモダンジャズを聴かせるDAKjazz。

ご存知、村田エミちゃん率いるピアノトリオLittle Brown。

そしてお色気たっぷりの池上藍ちゃんのハスキーボイスABT。

若さと情熱のライブナイトをたっぷり楽しんで下さい。


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Musicline-senjyu Vol.5 2007.3.24〜25

24日(土) 『波人(ぱど)』   at Dandelion
           http://www.channelaso.co.jp/bbw/mic_files/mic.html

■ 朴保(パクポー)(vo.gt)
■ 松藤英男(ag.cho) 
■ 佐藤英二(gt)
■ 関雅夫(b)
■ ツノ犬(ds)

リーダー・朴保(パクポー)のソロ名義のCDを聞かせてもらった。
「波人」のメンバーも参加しているこのアルバムは素晴らしい疾走感で始まる。
その伸びやかで独特の謳いまわしの声は、ワクワクすると同時に心に染みてくる。
そして何より曲の良さ、メロディや詞が本当にイイ!
本物の歌を歌える選ばれた人、それがパクポーだ。
名うてのメンバーによる「波人」のライブ。
曲の良さが何倍にも増幅された、必殺なバンドサウンド聞かせてくれることだろう!

それでは「ダンデライオン」店主、Mick遠藤のコメントです。

「魂の叫び」よくこんな比喩を目にするが、「朴保(パクポー)」の為にある言
葉だ。
在日韓国人であり、日本名でデビューの後、渡韓後、自らのルーツに目覚め朴保
として「統一マダン」
「ワンコリア・フェス」などのイベントにも積極的に活動を続けて来た。
サンフランシスコ渡米中にも名を広め、ジェリーガルシアと共演。いまもグレイ
トフル・デッドのメンバーとも交流がある。
g.佐藤英二、b.関雅夫は大学時代のバンド仲間。
佐藤は甲斐バンド、所ジョージ等、関は浜田省吾、柿島伸次、ハイファイセット
等数えあげたら切りがない。
そしてag.の松藤英男(甲斐バンド)がコーラスの要になっている。
このバンドの魅力はなんと言ってもインプロビゼーションの妙にある。しっかり
とした楽曲の中で、個々の個性が絡み合い
アドリブがグルーブを生み、塊となって飛んで来る。一度ハマったら抜けれない
「波人」のライブは体験すべし!

          

          


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Musicline-senjyu Vol.5 2007.3.24〜25

25日(日) 『江藤良人Quartet』   at Birdland

■ 江藤良人(ds) http://www.paw.hi-ho.ne.jp/eto-drummer/
■ 竹内直(ts,fl) http://www.geocities.jp/ts_nao/
■ 佐藤帆(ts.ss) http://www.geocities.jp/fankyjuice/hans.html
■ 俵山昌之(b) http://www.vap.co.jp/tawachan/

エルビンジョーンズを敬愛するドラマー江藤良人を中心としたダイナミックなグルーヴが信条のジャズカルテット。
その熱くストレートな演奏はジャズ本来の姿を浮かび上がらせ、今の時代をも鼓動させるエネルギーに満ち溢れている。

彼らをずっと見守ってきた「バードランド」店主、森川さんのコメントです!

「ジャズ魂のルネサンス」
呼び覚ませ!熱く激しいあの怒涛のごとき60年代、そして70年代のジャズ魂を!!
ドラムの江藤良人は、20歳そこそこの若さでジャズ界に彗星のごとくデビューした。
その強靭で天衣無縫なドラミングは常に大きくグルーヴする。
今回は前衛からクラシックまでこなす竹内直と、“渋さ知らず”熱演中の佐藤帆の2テナーと、日本を代表するモダンベースマンの一人俵山昌之とのコラボレーションである。
ジャズの熱き時代の代弁者達の熱演に乞うご期待!!

       


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Musicline-senjyu Vol.5 2007.3.24〜25

24日(土) 『会田桃子プレゼンツ』   at COSMIC SOUL

■ 会田桃子(vl) http://www.h5.dion.ne.jp/~momokero/
■ 伊藤芳輝(g) http://www.spanishconnection.jp/
■ 海沼正利(per) http://www13.ocn.ne.jp/~kainuma/


我が地元千住のプロミュージシャン"会田桃子"が放つ第2弾!
前回のバンドネオンをフューチャーしたタンゴとはまた違った、
今回はアグレッシブで開放なサウンドを聞かせてくれるに違いない。
予測不能な、ライブならではのせめぎ合いから生まれる、豪快かつ繊細な音が生み出される瞬間、体験すべし!

それでは「コズミックソウル」店主、コウヂ君のコメントです。

今回のブッキングのこだわりどころはずばり脱領域音楽・・・・・・。
一瞬なんじゅあそりゃと想う方もおおいでしょうが「会田桃子プレゼンツ」は、ラテンのリズムにクールさと情熱をミックスし、やっぱり来た道戻ろうと砂漠を歩いてみたけれど気づくと砂漠と星空にはさまれて音楽を奏でてしまっていた。
知らぬ間に踊り、知らぬ間に歌い、知らぬ間に昇る。
以前にタンゴトリオでMLSに参加いただいた会田さんに、今回はやりたい音を出してくださいとお願いしました。
ギターにスパニシュコネクションの伊藤芳輝さん、パーカッションに海沼正利さんをよんでのライブ。 
中近東的即興演奏やフラメンコ、ピアソラその他、何が出るかはわかりませんが楽しく加速していくこと間違いなし、大興奮が予想されます。

          


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Musicline-senjyu Vol.5 2007.3.24〜25

25日(日) 『山梨鐐平』   at Kovagarden

■ 山梨鐐平(Vocal & Guitar) http://www.aceofhearts.jp/c-yama.html
■ 青山忠(Mandolin)  http://www.come-true.com/ctr/

知る人ぞ知る山梨鐐平。
国も時間も超越したモダンな音楽性は千住コバガーデンを異国情緒溢れる世界に彩ってくれる。
それを体験した者たちは日常とはかけ離れた甘い時間を浮遊することになるだろう。

ではそれを体験した「コバガーデン」、タケシ君のコメントです。

「おとなの余裕と色気が漂う、山梨鐐平。」
ヨーロッパの何処か?の雰囲気を、音楽や歌の印象から感じ取れる。
古き良き時代を彷彿させる深い味わい。
忘れていた何かを取り戻してくれる様な、どこか懐かしい感覚。
そして、ギターの音色に優しくそっと、厚み、深みをもたらしてくる、「青山 忠」が奏でる、何とも言えない哀愁漂うマンドリンの響き。
そんな息の合った二人の共演が、今夜MLSで…。

        


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Musicline-senjyu Vol.5 2007.3.24〜25

24日(土) 『HYE-LUCKS』   at CRAWFISH

■ 藤倉嗣久(vo.gt)
■ 藤田朋生(vo.gt)
■ 倉本巳典(b)
■ 吉岡優三(ds)
■ ゲスト石井啓介(key)  http://homepage.mac.com/keisuke00012/sin/

現在進化形ブルースロックバンドそれが『HYE-LUCKS』
知り合いを通して紹介され、アコギ一本で千住の飲み屋に登場!
その場で数曲披露してくれた藤倉君。
その意欲と歌の素晴らしさにまず感心し、その時持参してくれたバンドのライブCDを聴いてぶっ飛んだ!
オールマンやドミノスにも通じるスゲ〜グルーヴ!!
そしてその後エキゾチックフェアに参加してもらったのだが、ちょうど夕方で屋外というシチュエーション。
そこに良質なロックサウンドが千住の街に鳴り響く、感慨深い場面を創り出してくれた『HYE-LUCKS』。
今までの出演者とは違うアプローチで出演が決まったわけだが、これが今回のVol.5の方向性を決める大きなきっかけともなった気がする。
皆で新しい伝説を生み出そう、そんな感じが。

中心人物の藤倉嗣久(つぐひさ)は若干21歳にして、16才の頃から天才ギタリストとして数多くの有名ミュージシャンと競演。
その経歴はすでに堂々たるもの、過去出演の永井ホトケ隆、森園勝敏とも競演している。
彼のデュアンオールマン直系の熱いスライドギターは必聴、ほんと凄いぜ!
そしてバンドは彼と同年代のメンバーを中心に、名うてのベテラン2人がサポート、絶妙なバンドアンサンブルはまさにリアルロック!
藤倉と同年代の藤田、吉岡の成長も著しい。
その若さと早熟のスリリングなブレンドでワクワクするバンドサウンドを聞かせてくれる。
オリジナル曲では決してブルースという括りでは収まらない、独特の世界感、あ〜もっと聞きたい!
バンドとしてちょうど乗ってくる時期、火を噴くような熱い掛け合いが繰り広げられるだろう、とにかく体験されたし!!

  


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Musicline-senjyu Vol.5 2007.3.24〜25

25日(日) 『サヨコオトナラ』   at COSMIC SOUL

http://www.alte.com/sayoko/

■ サヨコ(vo)
■ OTO(gt)
■ 奈良大介(ジャンベ)

その原体験的な音は人が本来持つ何かを呼び覚ます。
ベテラン3人が今ようやく辿り着こうとする桃源郷。
難しいことなど考えず、その音に身も心もゆだねてみて下さい!
そして個人的に最近の愛聴盤CD『ワと鳴り』も必聴です!!

それでは「コズミックソウル」、コウヂ君の個性溢れるコメントをどうぞ。

元『ZELDA』のボーカリスト、サヨコが奏でるアーシーな歌声に、今はなき幻のカリスマバンド『じゃがたら』でひとびとを躍らせ、ヒトとヒトをつなげてゆく地球音楽の探検家でもある,OTO氏がギターを。
さらにはジェンベマスターとしてタイコを広め,音楽の枠を越えてあるがままにうねりを創りだすタイコタタキ,奈良大介が合体。
幸せ色した音楽でcosmicを満たしてくれること間違いなし。

ちょうど一年半前『ワと鳴り』というCDに「こ、これは?!」と思い、周りの人に勧めまくる。しかし、その行動はひとつの目的に向かうまっすぐな行動であった、そう北千住にサヨコオトナラのグッドバイブレーションを運べる日を夢見ての動きであった。
常日頃よりCDは説明書に過ぎませんといい続け、ライブの重要性を生音のパワーを訴え、ついに「北千住上陸、ジャパニーズレゲエ」といってしまうのも外れてはいないのですがコズミックの今回のテーマは脱領域音楽。
ジャマイカのような、奄美の島唄のような、沖縄のような、都会のような、未来のような、懐かしいような、祈りのような、地球の声をお贈りします。