2017/06

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思い出深いVol.3、自分にとっては特別なものでした。
個人的に関わりの深かった北千住「甚六屋」を取り上げることによって一つのテーマに沿ったMLSを初めて開催したんだけど、しかしこれが大変だった。。。
まず準備段階から反対や疑問の声が身近なところほど出てきたり、誠実なものにする為たくさんの人に会ったり話を聞かなければならなかったり。
個人に関わるデリケートなテーマだけに協力者にも出演者にも一からの説明が必要だった。
まだまだ我々も認知されていない頃、出演交渉で断られるどころか怒られたこともあったなあ。
自分的にも前回初日の朝、親が倒れてから、このVol.3のすぐ前に亡くなったりと目まぐるしい日々。
しかしスタッフ一同、何か特別な凄いことができるという確信も初めからあったのも事実。
実際素晴らしい回になったと思います!
ひょんなことから元「ぎんぎん」のカンさんとも知り合えて、すごく感動したし。
新聞の全国紙にも開催前に取り上げられ、なんと元総理級の人たちが当日視察?に現れたり(もちろん普通のお客さん扱いです)、亡くなったマスターのお父さんが法事の帰りに寄ってくれたり、そして昔の仲間たち同士の再会や、関わってくれた人たちがイベント自体を凄く楽しんでくれたことが何より嬉しかった。
本当にたくさんの人たちが関わってくれ、手ごたえ一杯でした。
何かに突き動かされ、持ってる力以上のものが発揮できたかな?
とにかくもう自分としては思い出がいっぱい、イベントとしても個人的にもかなり成長できたVol.3でした。

新聞でもこの文章が引用されてたぞ。
http://musicline-senju.net/Archives/jinrokuya/vol3-jinroku.html

「甚六屋ヒストリー」大変だったけどこれを読んだ今は亡き林君、涙が止まらないって連絡くれたな。
http://musicline-senju.net/Archives/Vol3.html


2年ぶりになってしまったこのカテゴリー。
3回目のVol.2の回想です。

この時は会場によって違う出演者の2ステージ、または3ステージ。
そして2日目「クローフィッシュ」は無謀にも単独のバンドで3ステージもお願いしてしまいました。
当時3会場だったのでなんとか皆が回れるような、そんな思いからだったと思いますが、それにしても見事な濃さだったです。
無理に3ステージをお願いしたバンドが一番年長だったのも今となっては笑えるエピソードですが、スタッフから聞いた話だと終わった後本気で疲れてたそう、どうもすみませんでした。。。

そしてこのVol.2は初めてのソールドアウトとなったのです!
そう一日目の近藤房之助バンドを目当ての人たちが殺到し、会場は鮨詰め状態、あげく入場制限ということを避けるためソールドアウトに。
買えなかった人は意外に数人で留まりましたが、かなり申し訳なく残念な気持ちになったのを覚えてます。
そうだ控室にスタッフのえっちんの事務所を利用したっけ。
翌年亡くなってしまった名ベーシスト青木智仁さんも参加してくださいました。
まだまだ試行錯誤ながらも確実に盛り上がってきているのをスタッフ一同肌で感じたVol.2でありました。


実行委員により本格始動したVol.1。
「COSMIC SOUL」も加わった3店舗の開催。
皆で作り上げていく感じ、面白かったなあ〜。
何しろ何もなかったもんでほんと基本的なことから始めてたよな。
出演者のはしごも面白かった!
「クローフィッシュ」出演のブルースハープの妹尾さんがステージの合間コズミックのステージに飛び入り!
演奏はおろかアフリカンダンサー・モッコリーとダンスも披露してくれました。
そして"そろそろ向こう始めます"の言葉で大急ぎでクローに戻って行ってすぐにスタート。
失礼ながら商店街を走る姿が何とも可笑しかったです。イヒヒ
どうもお疲れ様でした!
まだ出演者の数も少なく打ち上げもビデオを見ながらのアットホームな感じだったかな?
それにしてもいきなりのかなりな充実ぶりだった気がしました。


もう6回もやってるといろんな出来事があるもんです。
ちょっと小出しにご紹介しましょう。

まず「Birdland」と「Crawfish」の2店舗でお試し的に始めたVol.0。
実行委員はおろか、ほんと始めは森川さんとジェイクも知り合いでもなかったんだから今考えると信じられないよね。
お試しといっても「クローフィッシュ」では南佳孝、吾妻光良など無謀ともいえる人選で行われました。たらーっ

その吾妻さん達を開演前にどこか居酒屋と言うので「加賀屋」へご案内したところ入れなく、結局「じんざえ門」に行ったのかな?
その途中話をしてたんだけど、なんと吾妻さんの亡くなったお父さんはオイラと同業者だったらしく、しかも同じビルの同じフロア、目と鼻の先にある店なんです。
何たる偶然!?
後日その店を引き継いでる人に試しに話を聞いたら吾妻一族の事を詳しく教えてくれました。
へえ〜そうだったんだあ〜。。。
しかし残念ながらそのお店も去年末にとうとう廃業してしまいました。

初めてのVol.0、まあまだまだ宣伝も行き届かなく、せっかくのイベントも客の入りがイマイチだったり、コミュニケーションや収支などの運営面でも、かなりな課題が残るものでした。