2017/05

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ミュージックライン千住HP  http://musicline-senju.net/ 


Musicline-senjyu Vol.8 2008.9.21(sun)

さあいよいよ今度の21日、日曜日に開催されるミュージックラインVol.8!
今回も本当に素晴らしい様々なジャンルのミュージシャン達が集まってくれます!
そんないくつもの一流ライブを一枚のチケットで各会場自由に出入りできる、なんとも贅沢なイベント。
今回はスタート時間も少し早めになっております。
タイムスケジュールを参考にいろんな会場を覗いてみてはいかがでしょうか。
お得な前売りチケット(¥2500)は前日まで各会場、販売協力店にて販売しております。
もちろん当日券(¥2800)もございますのでご安心ください。
当日はきっと台風一過で晴天にも恵まれることでしょう、嫌な事など忘れて素敵な時間をぜひ過ごしてください!
後数日、我々スタッフも楽しみでワクワクしてます。
皆様会場でお会いしましょう!LOVE&PEACE!!


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Musicline-senjyu Vol.8 2008.9.21(sun)

[バードランド]
<< 竹内 直 ts,bcl、野本晴美 pf、八尋洋一 b、
   ワガン・ンジャエ・ローズ sabar、ボガ・ンジャエ・ローズ djambe >>

 今回のバードランドはブルース、サルサ、レゲエ等、その他数多くのブラックミュージックを始め、マイルス・デイビス、ジョン・コルトレーン、チャールズ・ミンガス等にも多大な影響を与えた、ジャズのルーツミュージックでもあるアフリカンミュージックとリアルジャズとの融合をテーマにお届け致します。
 出演者はオールドクラシックから最前衛までワイドスケールなサックスプレイが定評の竹内直。
 知性的でいながら大胆且つ野性味溢れるそのエキセントリックな神秘性が魅力のピアノ野本晴美。
 ドライブ感のあるビートが抜群のベース八尋洋一。
 ピーター・ガブリエル、ローリング・ストーンズ等との共演でも絶賛されたセネガルのパーカショニスト兄弟、ワガン・ンジャエ・ローズ(サバール)、ボガ・ンジャエ・ローズ(ジャンベ)、という重量感あるメンバーで、大地の響きと風の音、そして民族の叫びをお届け致します。

〔プロフィール〕
 テナーサックス、フルート、バスクラリネットを操る竹内直は、都内・横浜を中心に幅広く活動している。
 これまでにエルビン・ジョーンズ・ジャパニーズ・ジャズマシーン、山下洋輔ユニットでヨーロッパツアーを始め国内の様々なグループに参加、現在は自己のグループの他サキソフォビアや荒巻茂生グループ等などで活躍している。
 オールドクラシックから最前衛まで、力強く自由奔放な演奏スタイルはリード楽器の鬼才名高く、最も信頼度の高いリード奏者の一人であろう。
 またピアノの野本晴美は東京芸大出身、恵まれた才能と美貌を併せ持ち、ジャズ界に新風を巻き起こしている。
 ベースの八尋洋一も日本人離れしたうねるようなドライブ感が定評。
 パーカッションのワガン・ンジャエ・ローズもオマール・ゲンデファルもアフリカンミュージックだけでなく世界的に評価の高い演奏家である。


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Musicline-senjyu Vol.8 2008.9.21(sun)

[ダンデライオン]
<< BTR(Back to The Roots)
  松藤英男 vo,g、坂井紀雄 vo,b、前野知常 vo,kb
 ゲスト 佐藤英二 g、北澤 篤 ds、猪俣優美 cho、水野真菜三 cho >>

 ここ10年、甲斐よしひろのサポートメンバーとして活躍中の前野知常、坂井紀雄、松藤英男が、自分たちのルーツ・ミュージックを演奏するバンドとして始まり、現在は1部オリジナル、2部ルーツミュージックという構成でライブ展開中。
 また洗足音楽大の准教授を務める前野は、同大学企画のロックレクチャー・コンサートなどの活動もしている。
 なんとこのイベント後、甲斐バンドとして、10月から7年振りそして最後の全国ホールツアーに出る。
 BTRとしてもオリジナル・ニューアルバム【3×3】を7月リリースし、好評発売中。

〔プロフィール〕
 甲斐バンドでドラマーの松藤英男は、元々はボーカル、ギターだった。作曲にも才能を発揮し、名曲「きんぽうげ」をはじめ数々の曲を作り出し、他アーティストにも多数提供している。
 坂井紀雄は1983年、NAZCAのボーカル&ベースとしてプロデビュー。以来多くのアレンジ、プロデュース、スタジオセッション(Bass&Chorus)を進める他、作詞/作曲等の作家活動にも力を注ぎ、その活躍は多岐に渡る。
 前野知常はBaker Shop Boogieで活動後、数多くのアレンジ、キーボード、マニュピレート、コンサートサポートを手掛ける。



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Musicline-senjyu Vol.8 2008.9.21(sun)

[コズミックソウル] 
<< 喜多直毅 vl、 海沼正利 per、高木潤一 g、会田桃子 vo >>

 今回のコズミックは喜多直毅、高木潤一、海沼正利、会田桃子でお送りする、喜多直毅の歌の世界と、ジプシーな夜です。
 いつもはバイオリンの桃ちゃんが歌います。インプロありタンゴありスパニッシュ、ジプシー音楽ありと何でもござれのバイオリニスト喜多さん、始まってみなければその日にどうなるかは解かりません。北千住に鳴り響く、弦の響き人の声、熱いビート。前回ミュージックラインに出演した高木さんが、前々回出演した桃ちゃんと出演してくれるなど、音楽を間においた人間連鎖が続いていく何とも素晴らしい状況だと思います。
 何時何時までも幸せな愛の時間と音が響き繋がり続けることを祈りつつ、ミュージックライン千住が一つのご縁のきっかけになっていることに感謝します。

〔プロフィール〕
 タンゴ演奏家としての活動と並行して、ジャズ、即興音楽、アラブ音楽にも精力的に取り組む、喜多直毅。現在は東京都内のジャズクラブを中心に活動を行っている。オリジナル楽曲と即興が演奏内容の割合を占める。リーダーセッションの他、様々なミュージシャンのグループにメンバーとして参加している。舞踏家との共演も数多い。
 今回は喜多さんの曲をフラメンコギターの高木潤一さん、パーカッションに海沼正利さん、いつもはバイオリンの会田桃子がヴォーカリストとして参加。
 色々な音楽シーンに名前の並ぶ方々を迎えての素敵な音楽になること間違いナシです。


当日の各会場タイムテーブルです。
今回はスタート時間も早く、なるべくたくさん回れるようにしたつもりです。
どうかいろいろと見て回って好みのライブを見つけてくださいね!

   


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Musicline-senjyu Vol.8 2008.9.21(sun)

[虎や] 
<< 赤毛のマディーズ / ちくわ banjo,vo、リトルドミー b、やこちゃん as、zeal金子 wash bord >>

虎やでのライブは2回目の3人野郎組み+紅一点のバンド。
「憧れの場所」が始まると店内の雰囲気がガラリと変わる。見たことも無い形のウッドベースは回転し、バンジョー&プーピーが歌い捲くる。そして洗濯板は音の玉手箱へと変身していき、セルマーの響きが鳴り渡る。
 ジャグバンド…あまり聞きなれない言葉であるがジャズではない。20世紀初頭、アメリカ南部の黒人達が代用楽器を使った音楽集団。当時のアメリカは黒人たちが奴隷として扱われていたが、彼らはその苦しみを音楽に変えて発散し、楽しんでいた。ブルースミュージックの一ジャンルに位置づけられている。狭い空間に音と歌声が響き渡り、シンガーと聴衆の隙間がリズムで埋まっていく。調和と一体感、これは小さなライブハウスならではの良さでもある。
 前回はホワイト&ぶるーの鍵屋さん乱入で大盛り上がりでしたが、今回もジャンプ!
しかも当日はメンバーzealの誕生日、もう間違いない!!
 そして会場一丸となって「きっとうまくいくさ」。そうさ、きっときっとうまくいく…

〔プロフィール〕
 茨城県・つくば市を中心に活動中のバンド。
 ジャグバンド、戦前ジャズ、戦前ブルース、ウエスタン・スイング、マヌーシュ・スイング、アコースティック・スイング、50'sロカビリーなどなど。
 古い懐かしい音楽に影響され、オリジナルソング中心で演奏してます。


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Musicline-senjyu Vol.8 2008.9.21(sun)

[クロウフィッシュ] 
<< KAZ南沢 g,vo、沼 直也 ds、山本よしたか b、石井為人 kb、Mac清水 per >>
スワンプロックと言ってもイメージは沸かないかも知れないが、ブルースやソウルに根ざした土の香りがするような音楽。KAZ南沢は、その隠れた大御所である。かつてバブルガムブラザーズにリーダーとして在籍し、先日他界してしまったロックンロールの大御所、ボ・ディドリーのギタリストの座も経験した。
現在はレイニーズバンドの中心メンバーでもある。
今回千住に初見参!その独特のギタースタイルとボーカルにきっと打ちのめされる事になる。つわもの共を引き連れて、違う世界に連れて行ってくれる事だろう。

〔プロフィール〕
 KAZ南沢は、1970頃、チャー、藤井章司、佐藤準などとバンド活動を開始。原田真二バンド、もんた&ブラザーズにも在籍。バブルガムブラザーズではリーダーとして活躍。その後、Driving Wheels結成。ニューヨーク、アポロ劇場に日本人バンドとして初めて出演した。2001年、Bob斉藤とRainey’s加藤の3人を中心とするRainey’s Bandを結成し、現在に至る。


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Musicline-senjyu Vol.8 2008.9.21(sun)

[コバガーデン]
<< リチャード・パイン as,vo、宇多慶記 org、山下暢彦ds >>

今回のコバガーデンは誰でも知ってるスタンダードな楽しいジャズをお届けしたいと思います。
 出演はジャズ、R&B、フュージョン、ロックと幅広いレパートリーでより熟成されたハッピーサウンドが信条のサキソフォニスト&ボーカリストのリチャード・パイン。
 ギターの岡安芳明とのセッションでも好演のオルガニスト宇多慶記。
 リチャード・パイン&カンパニーやクラリネットの谷口英治セプテット等のメインドラマーでもある山下暢彦という強力な布陣を配し、楽しくリラックスしたジャジーなひと時をお贈り致します。

〔プロフィール〕
 リチャード・パインは文京区出身。明大在学中より演奏活動を開始、1963年リチャード・パイン&カンパニーを結成。テレビ、ラジオのレギュラー番組で好評を得、1973年よりグァム島のサンドプラザ・ジョイナスで長期に渡り演奏。帰国後都内ライブハウス、ホテル等に出演。テレビのミュージシャン、エンタティナー、パーソナリティーとして活躍、現在に至る。
 エンターテイメントを全面に押し出したそのプレイスタイルはジャズ本来のコミュニケーションを大切にした存在として好評である。
 ドラムスの山下暢彦は独協大フルバンド、ジャズ研を経て渡米。帰国後、早坂紗知グループやアイドルバンドのバックを努める等、多方面で活躍。
 ヴァイブの大井貴司とグッバイブレーションに参加後、現在はクラリネットの谷口英治グループやリチャード・パイン&カンパニーで活躍中。
 オルガンの宇多慶記はピアニストとしても評価が高くグルービーでよくスイングする数少ない演奏家のひとり。ギターの高嶋宏や岡安芳明等とのCDでも好演が楽しめる。