2017/08

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 ミュージックライン千住Vol.11の店主回想文&写真をアップされましたので是非みなさまご覧になってください!

http://musicline-senju.net/


 おかげさまでミュージックライン千住Vol.11、無事終えることが出来ました。
出演者の皆様、ご協力いただいた方々、そしてお越し下さった皆様、本当にありがとうございました!
スタッフ一同を代表してお礼申し上げます。
今後も応援のほどよろしくお願いします。
今回はコンパクトになった分、原点回帰的な趣でちょっとノンビリと楽しめたような感じです。
当日の詳細は近日、ホームページなどでご報告いたしますのでそちらをご覧になってください。
それにしても連日飲み過ぎたあ〜。


いよいよ本日、明日の2日間に渡って「ミュージックライン千住Vol.11」開催です!
一枚のチケットで4店舗、自由に出入りできる北千住の音楽イベント。
店舗間どこも歩いて数分のところにありますので音楽ピクニックを気楽にお楽しみ下さい。
催されるライブも、ジャズ、ブルース、フラメンコ、ジャグ、ミュージカル、民俗音楽など多種多様。
レベルの高い演奏を間近で体験いただけます。
当日券は2800円、各会場店舗でお求めになれます。
枚数も充分にご用意してありますのでこの機会にぜひご参加下さい、お待ちしてま〜す!


 お得な前売り券は前日の金曜日まで開催店及び販売協力店にてお買い求めいただけます。
ネット販売はすでに終了しました。

尚、当日券¥2800円(二日間券は¥4500)も充分ご用意してありますので是非のご参加お待ちしてます!


   
  Vol.11 2010.6.12〜13 

13日〔コバガーデン〕

2008年、「レ・ミゼラブル」や「スウィーニー・トッド」など、ミュージカル舞台の最前線で活躍する、菅原さおり、麻田キョウヤ、本田育代で結成されたボーカルユニット。

クオリティーの高い歌とコーラスでミュージカルナンバーの素晴らしさをリラックスした雰囲気の中、もっと身近に感じて欲しい!・・・と結成された。

ミュージカルの舞台から飛び出し精力的にライブ活動中。

楽しく広がる歌声のハーモニーに心は羽を与えてくれ、切なく歌う響きはステージの登場人物の思いとリンクする。

ウォームアップのストレッチをしながら発声を繰り返し、歌う体を作りあげ放つ声は、歌うことの素晴らしさと嬉しさに満ちている。

ユニット名の由来は、「レ・ミゼラブル」「シー・ラブズ・ミー」など多くの舞台で音楽指導、3人との親交も厚い船橋研二氏の名前をもじってつけられた。

そんな仲良し3人組の、知らないようで知っているミュージカルソングの世界へどうぞおいで下さい!!

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  Vol.11 2010.6.12〜13 

13日〔バードランド〕

昨年、遅すぎた初リーダーアルバムを鬼才ピアニスト小曽根 真
プロデュースによってリリースした近藤和彦。その活躍はジャズ、
ポップスに留まらずあまりにも多方面、かつ豊富で驚異的だ。
それだけ彼にしか出せないアルトサックスの音色はジャンル、
国を問わず求められているということだろう。
そしてピアノの今泉正明、ベースの上村 信、ドラムスの大坂昌彦
という超強力な布陣。
正直言って凄すぎ、バードランドという限られたスペースでなんとい
う贅沢さ!
他では絶対味わえない至高のセッションが繰り広げらること間違い
なしです!!






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  Vol.11 2010.6.12〜13 

13日〔虎や〕

矢野忠率いるジャグバンド。
今回は矢野忠(Gr&vo) 罰裕子(as) バケツ飯田(バケツベース)の編成で。懐かしい昭和の感じが小気味よい大道芸の風情でお店の風景、北千住の街にベストマッチ!
道行く人を巻き込むハッピーパワーは半端じゃないぞ。
飲んで騒いで踊って飲んで、千住の夜はふけてゆく!


  
  Vol.11 2010.6.12〜13 



13日〔コズミックソウル〕

offnoteの神谷一義プロデュース。

モンゴルの歌唱法、オルティンドーを唄う稀有な歌い手、三枝彩子。

オルティンドーとはモンゴル遊牧民の「長い歌」という意味で、豊かな声量と不思議な音色の装飾音が特徴の、ゆったりとした祝宴の歌。

三枝彩子は本場、モンゴル国立芸術大学オルティンドー学科に留学、デルゲル教授に師事し、 2000年から各地でライブ活動を行ってきた。

今回はあらゆるジャンル、国境を飛び越えて活躍するバイオリニスト向島ゆり子を迎えてのユニット。

その豊かな歌声は遠い昔、我々が大陸を散歩しながら生活する場所を探していた時の記憶にアクセスするきっかけになるかもしれません。

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 Vol.11 2010.6.12〜13

12日〔コバガーデン〕

本場スペインの情熱、そのままに、兄トシ、弟ヒロによる新進気鋭の兄弟フラメンコギターデュオ。
ラテン歌手である父親の影響で幼少の頃よりフラメンコギターを弾いてきた兄弟は、「情熱・元気・感動」をテーマに数多くのライブハウスやイベントなどで活動中。
フラメンコギター2台によるド派手で情熱的なパフォーマンスと、数多くの受賞経験を持つ本格的なフラメンコギターのテクニック、そしてノリのいいトークで世代を問わずファンが急上昇中。
オリジナル曲から、ジャズやポップス、クラシック、ラテン、日本歌曲、スタンダードナンバーのフラメンコアレンジなど幅広いレパートリーを持っており、幼少の頃から共に弾いてきた兄弟だからこそのスーパー・コンビネーションで、激しさと切なさを自在に弾きこなす。
また、フラメンコダンサーとのユニットも好評で、視覚・聴覚など五感をフルに使って楽しめるフラメンコ・エキサイティング・ステージは必見!
今回はゲストに大正琴とフラメンコのコラボレーションに挑戦するなど、新たな表現も模索している松野 麻希(バイラオーラ=踊り手)を向かえ、華やかかつ、情熱的なステージを繰り広げてくれるでしょう!


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Vol.11 2010.6.12〜13

12日〔バードランド〕

巨匠ハンク・ジョーンズが絶賛し、サラ・ボーンに「卓越した音感と天性の音楽性」と絶賛されたピアニスト、川上さとみ。
14歳から指導の資格を持ち18歳からプロとして豊かな経験を持つ。
その実力・音色の美しさは世界水準でもトップクラスに伍していると高評価を与えられ、
2006年リリースのアルバム「スウィートネス」はスイングジャーナル誌選定ゴールドディスクを受賞、2005年アルバム「ティアラ」をリリース。共にロングセラー・トップセールスを記録、名実共に日本ジャズ界のトップ・ランナーとして活躍中。
更に“世界水準でも、トップクラスの音色の素晴らしさ” “これこそ本物である” と各メディアで絶賛される。
“天性のメロディー・メーカーとしての才能”と形容されたオリジナルメロディーのすばらしさも更に魅力的。
今回は
強靱かつ繊細なベーシストの池田 潔、表現力豊かにドライブするベテラン田鹿雅裕のドラムが彼女をサポートする。

エレガントかつ熱情に溢れる川上さとみのピアノだけが持つ世界を是非体験してください!
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